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学校クラスコンサートin 豊岡小学校

ステップの翌日は、アドバイザーのミハウ・ソブコヴィアク先生に
豊岡小学校にて音楽の授業をしていただきました。
2時間目に4年2組、3時間目に4年1組の時間割。

まず子供たちは、ミハウ先生が日本語を話せるのかどうか?
を心配していて、ドキドキしていたようでした。
それを聞いたミハウ先生は、「日本語が話せないふりをしようか(笑)」と
ユーモアたっぷり

最初は、「星に願いを」「いつか王子様が」「君をのせて」など、素敵な
アレンジで弾いて下さり、子供たちも嬉しそうでした

「白鳥」は子供たちが音楽の授業で習ったようで、CDでしか聴いた事が
ないので、ぜひ生演奏で聴いてみたいというリクエストにこたえて弾いて下さいました。
学校クラスコンサート2
ミハウ先生、「白鳥」の曲を聴いて、楽譜に書きとめたという直筆のノートを紹介

ミハウ先生は、ポーランド出身で、ショパンと同じ国です。
ショパンの曲を解説付で、たくさん弾いて下さいました。
ポーランドは、ドイツとロシアという強い国に挟まれて、
領土を取られたり、ポーランドが地図から消えた時代もあり、
貧しく、辛い時代がありました。ショパンは、そんな国民を
応援する、力強い曲をいくつも作曲しましたが、その中の一つが
「革命」、そういう歴史の中から出来たという認識で曲を聴くと、
納得できますね!まさに「生きた授業」でした。
学校クラスコンサート3
凄い演奏なので、子供たちは手の大きさが気になったようで、
手を合わせて比較しています。

ショパンのワルツ、マズルカ、ノクターン、ポロネーズ、エチュード
それぞれ特色を説明しながら、演奏して下さり、とても楽しい授業でした。
学校クラスコンサート1
これは、リストの「カンパネラ」を弾いて下さっています。みんな覗き込んで
手の動きを見ています

学校クラスコンサート4
子供たちと「ドレミの歌」と「エーデルワイス」を共演しました。
伴奏がまた素敵。思い出に残るいい演奏でした!

最後は、子供たちから、ミハウ先生に質問コーナーを設けましたが
授業を終えて、いろんな事を感じたみたいで、次々に手をあげて、
時間が足らないくらいでした

ご協力下さった豊岡小学校の先生方、ミハウ先生、関係者の皆様
本当にありがとうございました

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プロフィール

田村晃子 (豊岡教育音楽学院代表理事) 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。2010年に豊岡教育音楽学院設立。2008年に但馬初の指導者賞を受賞後、現在まで連続受賞。コンクール審査員として全国各地で活動中!

Author:田村晃子 (豊岡教育音楽学院代表理事) 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。2010年に豊岡教育音楽学院設立。2008年に但馬初の指導者賞を受賞後、現在まで連続受賞。コンクール審査員として全国各地で活動中!

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