FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 審査

第17回ショパン国際ピアノコンクールが、今年も全国で
開催されています。全国38カ所で予選が開催され、
私が審査を務めさせて頂いた神戸地区は、予選最終日でした

2015ショパコン
神戸芸術センター

ホールは、新神戸駅近くの、神戸芸術センターにある
ショパンホールとシューマンホールでした。
人数が多いので、ショパンホールとシューマンホール同時開催で、
ショパンホールの、3、4年生、5,6年生、高校生、一般を
最終日という事で、既に他地区で受かった方は、抜けていきますが、
それでも午前10時~午後8時20分までホールで審査を行ってきました
皆さん、このコンクールに対して、かなりの練習を積んでこられたようで、
どの演奏も気迫が伝わってきました
審査員は6名、賞状にはこの6名のサインが入ります
参加した方は、ご存じと思いますが、講評用紙の1枚は英語の講評
ですね。審査員の内お1人は外国人の審査員が入ります。
今年は、イェルジ・スティルチンスキ先生、とても誠実な先生です
審査員の先生方とも色々とお話しさせて頂き、充実した一日でした
スタッフの方、大変お世話になりました





スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

田村晃子 (豊岡教育音楽学院代表理事) 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。2010年に豊岡教育音楽学院設立。2008年に但馬初の指導者賞を受賞後、現在まで連続受賞。コンクール審査員として全国各地で活動中!

Author:田村晃子 (豊岡教育音楽学院代表理事) 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。2010年に豊岡教育音楽学院設立。2008年に但馬初の指導者賞を受賞後、現在まで連続受賞。コンクール審査員として全国各地で活動中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。