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人間力!マスターコース「おいしい紅茶を入れてみよう」の巻

今回の人間力!マスターコースは、
「おいしい紅茶を入れてみよう」という内容でした
学院外の方も参加して頂きました

IMG_1481(人間力)紅茶2
いつもの教室をサロン風にレイアウトして、
お花や食器を飾り、テーブルセッティングも楽しみました。
紅茶の入れ方は、英国式ゴールデンルールを学び2種類の
紅茶を楽しみ優雅なひとときを満喫
講師の先生は、昨年、フランスとイギリスに研修に
行かれ、講座の内容も本格的でしたよ

IMG_1477(人間力)紅茶1
子供たちには、スコーンの型抜きをお手伝いしてもらい、
スコーンの表面に卵黄を塗って艶を出し、いざオーブンへ!
あつあつのスコーンには、クロテットクリームとブルーベリージャム
でいただきました。とっても美味しかったです

小学生の参加者が、今回の内容を日記に書いたようなので、
紹介させていただきますね

 今日は「紅茶を入れてみよう!」というのがありました。
紅茶を入れるだけではなくて、おやつ(スコーン)を
作ると聞いていたので楽しみでした。スコーンをいうのは、
イギリスの有名なおかしで、イギリスでは、お母さんから子が
はじめて教えてもらうおかしがスコーンだそうです。
 スコーンは「聖なる石」で昔はスコットランドの王様が
持っていたけど、やがてイギリスVSスコットランドの戦争に
なり、イギリスが勝ったため、その石はイギリスの物となり、
その石をおかしに見たてて作ったのが、スコーンだそうです。
大事な石のため、スコーンを食べる時は、フォークでささず、
手でちぎって食べるそうです。
 イギリス式紅茶には、ゴールデンルールというのがあって、
新せんな水を使うことや、入れる前にポットを円をえがくように
ゆすってから入れることなどを学びました。ティーパックで
する場合も、パックを先に入れるんではなく、お湯を先に入れる
こともわかりました。
 紅茶を入れて、久木田先生が先に作ったスコーンとアップルパイ
みたいなのに、クロテットクリームとブルーベリージャムをつけて
食べました。フォークでスコーンをさしかけたけど、(あぶない
あぶない)と思って、手でちぎって食べました。クリームとジャムと
スコーンの相しょうがバツグンでした。紅茶に砂糖とミルクを入れて、
ミルクティーにして飲みました。
 自分たちが型ぬきをしたスコーンができあがって食べました。
先生が先に作ったのはしっとりとしていたけど、こっちには、
サクッとしていました。
 とても楽しくて、おいしかったです。スコーンを家でも作りたいし、
紅茶も入れてみたいです。
(一部抜粋しました。)


先生は、紅茶の種類、入れ方、お菓子の歴史、などを
さらっと説明されただけでしたが、よく聞いていましたね
驚きました! 楽しんでいただけて何よりです
クロテットクリームは、スコーンと大変相性がよく、
おいしいのですが、この辺りでは、取り扱いがないと
聞いていました。この度、講座で使用する事を伝えると
豊岡のコープさまが置いて下さることになりましたので、
皆さんよければお試し下さいね
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プロフィール

田村晃子 (豊岡教育音楽学院代表理事) 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。2010年に豊岡教育音楽学院設立。2008年に但馬初の指導者賞を受賞後、現在まで連続受賞。コンクール審査員として全国各地で活動中!

Author:田村晃子 (豊岡教育音楽学院代表理事) 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。2010年に豊岡教育音楽学院設立。2008年に但馬初の指導者賞を受賞後、現在まで連続受賞。コンクール審査員として全国各地で活動中!

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